山田睦美 珠洲焼 カップ&ソーサー
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山田睦美 珠洲焼 カップ&ソーサー

¥6,600 税込

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珠洲焼の製法を受け継ぎ、黒灰色の焼き締めを基本としながら、現代のくらしに一歩近づけた珠洲焼。白色は釉薬ではなく白い磁土を使用することで表現しています。 参考サイズ カップ 直径8.3cm高さ5.9cm ソーサー 直径14cm高さ2.5cm 「珠洲焼の歴史と特色」 珠洲古陶は、中世、能登半島の先端、珠洲(すず)の地に栄え、14世紀には流通が日本列島の四分の一に広がるほど隆盛を極めた珠洲古陶は、戦国時代に忽然と姿を消しました。その理由は今もはっきりとは分からず「幻の古陶」と呼ばれてきましたが、約400年の時を経て発祥の地によみがえりました。 珠洲古陶は、須恵器の系統を継ぎ、釉薬を使わずに穴窯で焼き締める技法を用いています。珠洲の土は鉄分が多く、薪で焼くことで還元がかかり、薪の灰が溶けて自然の釉薬となり渋い黒灰色となります。叩き紋、綾杉紋、印花紋、秋草紋などの装飾が施されているのも特徴です。 『山田睦美』 1976年珠洲市生まれ。1996年富山デザイン専門学校デザインプロダクト科卒業後、富山県のデザイン会社にてグラフィックデザイナーとして勤務。2004年珠洲市に帰郷後、珠洲焼を始め北陸を中心に全国各地で展覧会を開催。